トレンド発見してみた

~頑張るあなたをハッピーに!毎日が楽しくなる生活ポータルサイト♪ライフスタイルオンライン~

新時代のスポーツは体をつかわない?eスポーツが公式種目に!

f:id:bigdream99:20180906002603j:plain

ライフスタイルオンラインのトレンド担当・yuzuponkunです!

 

eスポーツ」をご存知ですか?

 

すでに知っているといういう方もたくさんいると思いますし、なんのことかさっぱり分からないという方もいると思います。

 

「eスポーツ」とは「エレクトロニック・スポーツ」の略です!

コンピューターゲームを用いた競技を指します。

PCゲーム、家庭用ゲーム、スマートフォンゲームをつかった対戦をスポーツ競技としてとらえる際の名称です。

 

実際にスポーツと呼ぶかどうかは議論になっているそうですが、対戦系のゲームをeスポーツと呼び、欧米を中心に広がっています。

 

参加者はアマチュアからプロゲーマーまでさまざまで、大会の賞金やスポンサー料などで年収1億円以上稼ぐものもいます。

 

日本ではまだまだ知名度が低く、これからその土壌をつくっていく段階にあるようです。

 

衝撃の償金額!

▼「カウンターストライク」の世界大会の模様

f:id:bigdream99:20180906002645j:plain

 

アメリカのeスポーツ業界の売上は日本とくらべても段違いです!

また海外の大会では日本と違い規制が少ないため、賞金額にも大きな差があります。

なかでも飛び抜けているのが「Dota 2」というゲームの世界大会です。

 

ある大会での賞金総額はなんと27億円!!

しかも優勝賞金は10億円というとんでもない金額がだされました。

 

日本の賞金額は景品表示法で定められている関係で、優勝賞金が10万円なんていう大会がザラです。

あまりのスケールの違いに驚きを隠せません。

そもそもの市場規模が違いますが、国が規制を緩和することで市場を大きくしていく取り組みが不可欠です。

 

アジアオリンピックの公式種目に!

▼eスポーツの大会でプレー中の選手達

f:id:bigdream99:20180906002812j:plain

 

 

アジア競技大会、通称「アジアオリンピック」でもeスポーツが公式競技になることが決定しています。

9月2日までジャカルタで行われていたアジアオリンピックでは、eスポーツがデモンストレーション競技として実際に取り組まれました。

2022年の中国・杭州市での大会から公式種目になりますし、2026年は愛知県名古屋市で開催されるので今から楽しみです。

 

今回デモンストレーションで行われた競技は6種目!!

そのうちの1種目である「ウイニングイレブン2018」の決勝が9月1日に行われ、日本がイランを下して優勝しました。

ウイニングイレブンは唯一国産のゲームなので、日本の誇りにかけて勝利してくれました。

日本ではまだまだ知名度の低いゲームもありますが、2022年大会で採用される可能性がありますので、その6種目を紹介します!

 

◼League of Legends(リーグ オブ レジェンド)

f:id:bigdream99:20180906002844j:plain

写真:https://jp.leagueoflegends.com/ja/

 

eスポーツのなかでもっとも知名度が高いといっても過言ではない人気ゲームです。

 

MOBA系のゲームでは、ほかにも「Dota 2」(ドータ2)などが有名です。
MOBAとは「マルチプレイヤーオンラインバトルアリーナ」の略で2チームに別れて、それぞれのターンなどなく自由に対戦するゲームを差します。

 

月間アクティブユーザーが1億人を突破したモンスターゲームです!

Winning Eleven 2018(ウイニングイレブン 2018)

f:id:bigdream99:20180906002932j:plain

写真:https://www.konami.com/wepes/2018/jp/ja/

 

アジアオリンピックで日本が優勝した種目である「Winning Eleven 2018」通称「ウイイレ2018」です!

日本発祥のゲームなので日本人には1番馴染みがあるかもしれませんね。

 

FIFA」というサッカーゲームはサッカー連盟に認定されていることもあり、中国大会では、「FIFA」か「ウイイレ」どちらが採用されるか分かりません。

初代ウイイレから経験している筆者としては、公式競技として採用されることを願っています☆

 

◼Arena of Valor(アリーナ オブ ヴァラー)

f:id:bigdream99:20180906003026j:plain

写真:https://www.arenaofvalor.com/m/

 

スマートフォン向けアプリのMOBA系ゲームである「Arena of Valor」

相手の本拠地を破壊することが勝利の条件で、簡単にいうと陣取りゲームです。

 

日本では現在リリースされていないので、ダウンロードする場合、海外のサーバーにアクセスする必要があります。

今年の冬にNintendo Switchでβ版が無料配信されることが発表されています。

 

◼Star Craft II(スタークラフト2)

f:id:bigdream99:20180906003056j:plain

写真:http://us.battle.net/sc2/en/legacy-of-the-void/#header

 

RTSリアルタイムストラテジー)というゲームジャンルのなかで、世界中で大ヒットしている「Star Craft」シリーズのひとつ。

 

ルールとしては資源を集めてユニットを作成。

つくったユニットで敵陣の建物をすべて壊せば勝利です。

ストラテジーゲームは、戦いに勝利するために戦略や戦術を考えながら進めていくゲームのこと。

リアルタイムストラテジーゲームは対戦相手もリアルタイムで動くのが特徴です。

日本では「スーパーロボット対戦」や「機動戦士ガンダム」シリーズがRTSゲームとして有名です。

 

◼Hearthstone(ハースストーン)

f:id:bigdream99:20180906003219j:plain

写真:https://playhearthstone.com/ja-jp/

 

世界中で人気のCCG(コレクタブルカードゲーム)で、日本でいうトレーディングカードゲームのことを指します。

各プレーヤーがコレクションしたカードのなかから、ルールに則してカードの束を持ち寄り対戦するゲームです。 

世界初のトレーディングカードゲームである「マジック:ザ・ギャザリング」は、世界的な大ヒットとなり今でも人気があります。

 

◼Clash Royale(クラッシュ ロワイヤル)

f:id:bigdream99:20180906003302j:plain

写真:https://clashroyale.com/ja/

 

世界中で大人気のスマートフォン用ストラテジーカードゲームです!

デッキに入れた8枚のカードを駆使して、3分間のなかで先に相手の陣地のタワーをひとつでも多く破壊したほうの勝利。

 

まとめ

日本ではゲームと聞くとオタクのような印象をもつ方が多くいますが、世界ではプロの競技として注目されています!

 

賞金などに関する規制が多いのも要因のひとつだとは思いますが、日本人は趣味としてプレーする人が多いので、競技やビジネスとしてとらえる視点が抜けがちです。

 

そしてゲームがオリンピック競技になるということにより、いかに時代が変化してきたかということが分かります。

これからは、ますます今まで以上に柔軟な視点でものごとをとらえていかないと、あっという間に世の中の常識が変わっていきます。

 

eスポーツが、これからどれだけ発展していくかは未知数ですが、明らかな時代の変化に関心をもちながら生きていくことが必要です!



【こちらの記事を読んだ方には、こんな記事もオススメ】

 

▼最先端の遊びを満喫するならここ!

www.trend.life-style-online.com

 

▼ゲームはやるだけじゃなくて観るのも面白い♪

www.media.life-style-online.com

 

▼車内カラオケ番組ってなんだ?爆笑間違いなしです!

www.entertainment.life-style-online.com