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意外と知らない!W杯日本代表のひみつ

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ここ数週間の夜は、ワールドカップに熱狂した方も多いのではないでしょうか?
わたしもそのうちのひとりです!

2018年FIFAワールドカップ、日本は決勝リーグに進んだものの、残念ながらベルギーに敗退してしまいました。

とはいえ、今後のワールドカップ日本代表により愛着をもてるような情報をライフスタイルオンライン トレンド担当ハッピーより、お届けします。

 

 

SAMURAI BLUEとは?

 

日本代表を象徴する言葉のひとつ、

SAMURAI BLUE

いまや日本代表の愛称として定着していますが、あらためて由来を辿ってみようと思います。

SAMURAI BLUE」 という言葉は、2006年日本代表がFIFAワールドカップドイツ大会に臨むにあたり、「2006日本代表キャッチフレーズ」として命名されたものです。ワードの選考にあたっては、「SAMURAI BLUE2006」「Make the HISTORY」「世界を驚かせよう」「頂点へ、全員で。」「WIN NOW!」の5つの案からサポーター投票にて決まりました。大会後、日本サッカー協会(JFA)は「SAMURAI BLUE」を日本代表チームの愛称として使用することを決め、以来、日本代表を表現する言葉として使われるようになりました。

引用:JFA | JFA|公益財団法人日本サッカー協会


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SAMURAI BLUE」(日本代表)は、日本国籍を有する選手で構成される日本最高峰のチームで、FIFA国際サッカー連盟)やAFCアジアサッカー連盟)などが主催する国際大会での飛躍を目指しています。

チーム最大の目標は、FIFAワールドカップでの優勝。JFAは『JFA2005年宣言』で、2050年までに日本でFIFAワールドカップを開催し、その大会で日本が優勝するということを表明しています。

ご存知の方も多いと思いますが、FIFAワールドカップには1998年のフランス大会に初出場して以来、2010年大会まで4大会連続で出場、2002年日韓大会と2010年南アフリカ大会でベスト16の成績をおさめました。

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そして、もつひとつ「SAMURAI BLUE」といえば、特徴的なのが青のユニフォーム!!いまや当たり前に感じるチームカラーです。
「日本の国土を象徴する海と空の青」と一般的に考えられていますが、実際は後になってつけられた理由で、なぜ青なのかということは文献が残っておらず不明です。

日本のユニフォームは、戦前に採用されていた水色が、戦後も引き継がれていました。

1964年の東京オリンピックでは上下とも白、メキシコオリンピックでは白のユニフォーム+紺色のパンツ。これ以降は白と紺色が基調となっています。1988年以降に赤と白のユニフォームの時期もありましたが、1992年には再び白と青のユニフォームに戻りました。それ以降は青と白を採用し、現在のSAMURAI BLUEに象徴されるように青を使用しているそうです。

 

 

まとめ

 

試合を見ていると、なにげなく普通に当たり前に感じていたことも起源をたどっていくと新たな発見がありました。

次回2022年のW杯はカタールで開催されます。カタールの夏の暑さは深刻なため、日程は11月21日~12月18日。

これを機に、日本代表についてより詳しくなってから見ると、今まで以上に試合を楽しめるのではないでしょうか?

 

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