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【先取り】ロシアW杯、なんでこんなに盛り上がっているの?

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ライフスタイルオンライン トレンド担当・ももくりAです!

 

ロシアワールドカップが約1ヶ月後に近づき、日本がサムライブルーに染まる時期がやってきます。

突然の契約解除となったヴァイッド・ハリルホジッチ前監督に代わり、西野監督の就任が決まり日本代表も勢いづいてきました。

 

しかしながら、世界大会とはいえサッカーだけの競技でなぜこんなに盛り上がっているのか、と不思議に思う方もいるのではないでしょうか。

そんなあなたのために、その理由を解き明かしていきましょう。

 

 

 

世界最大のフットボール人口!!

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日本で人気なスポーツといえば、野球やバスケットボール、テニスにならびサッカーがあります。

日本のサッカー人口(フットサルを含む)は638万人、野球が812万人(キャッチボール含む)と、日本ではやや野球をする人口の方が多いようです。(参考:総務省平成23年社会生活基本調査(生活行動に関する結果)』)

 

では世界の国々ではどうでしょうか。

FIFAが発表する世界のフットボール人口は2億7000万人、野球は3500万人ともいわれています。世界では圧倒的にサッカーが人気なのです。

その理由として、ボールひとつあればプレイができる。手を使わずにゴールにボールを入れるだけというシンプルなルールであるため、貧しい国でも子どもたちが簡単に遊ぶことができます。

 

ちなみに、「サッカー」と「フットボール」の言葉の意味に違いはありません。世界的には「フットボール」を使う国が多いのが現状です。

 

 

経済効果

 

オリンピックと同様に、ワールドカップの誘致にはどの国も積極的です。

その理由は、施設やインフラを整備することによる経済効果が得られるからだけではなく、外国に向けた観光PRなどを筆頭に、自国に人やお金が流れ込むことで景気がよくなるからです。

 

ロシア大会においてもたくさんのスタジアムが建設されています。日本が初戦をかざる「モルドヴィア・アリーナ」も新設のスタジアムです。

また、開催国ロシアだけでなく、関連商品やテレビ放映、イベント施設、飲食店などさまざまなところでワールドカップに関わるお金の流れに世界中が注目しています。

 

 

日本の戦歴

 

日本が初めてワールドカップの本戦に出場したのは1998年フランス大会です。念願の初出場ではありましたが、世界の基準の高さを見せつけられた大会でした。

その4年後、2002年日韓ワールドカップが開催されました。記憶にある方も多いのではないでしょうか。

日本中がサッカーで一色になる1ヶ月間がありました。

稲本潤一選手や中田英寿選手のゴールでグループリーグを突破。初めて決勝トーナメントに進出しました。

それから、日本は毎回アジアの最終予選をくぐり抜け、ワールドカップ本大会に出場し続けています。もちろん今年のロシア大会にも出場します。

 

4年に一度のこの大会のために、何年もの歳月をかけ、いくつもの予選を勝ち抜き、勝ち上がった32ヶ国だけに与えられるのが本大会の出場資格なのです。

 

日々、激しいトレーニングを積み重ねたサムライブルーが、

 「今回こそは決勝トーナメントで白星を!!」

 「日本にメダルを!!」

と世界の圧倒的な基準に挑み続け、その姿をみて応援する人々が熱くならずにはいられないのが、ワールドカップなのです。

 

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まとめ

 

世界中で盛り上がるサッカーのワールドカップ。

少しずつでも日本サッカーが世界基準に追いついてきた結果、日本でも熱い想いのサッカーファンが増えて、盛り上がってきたことがわかりました。

今後も、ちょっとサッカーが詳しい女性記者の視点でワールドカップの魅力に迫っていきたいと思います。



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