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【2018年がチャンス!】自動車保険が安くなるかも!?

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ライフスタイルオンライン、トレンド担当・hispです!

 

読者のみなさんは自動車をお持ちでしょうか。

もしくは、会社で総務を担当していませんか。

 

そんなみなさんに朗報です!

実は今年2018年から自動車保険の保険料が安くなります

 

多くの世帯で所得の2~7%を占めているといわれる保険料。

保険料のうち、人によっては比重が大きい自動車保険が安くなったら助かりますよね。

 

今日は今話題の自動車保険業界についてご紹介したいと思います。



自動車保険とは

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そもそも自動車保険とは何でしょうか。

 

例えば、自動車と自動車が衝突する事故が起きてしまったとします。

このときに心配になるのが、相手の自動車に乗っている人や自分が運転する自動車に乗っている人です。

また、衝突事故だと自動車が破損している場合がありますので、相手と自分の自動車も心配になります。

このとき、心身や車体を心配すると同時に、病院での検査やその治療費、自動車の修理費などが必要になるかも・・と頭によぎる方も多いのではないでしょうか。

 

こういった自動車に関する万が一の場合に備える保険自動車保険です。

 

自動車保険は大きく2種類に分けられ、加入することを義務付けられている自動車損害賠償責任保険と、それだけでは補償されない部分を補償するための保険があります。

前者は加入を義務付けられていることから「強制保険」というタイプで、「自賠責」と省略された形で耳にすることが多いのではないでしょうか。

後者は加入を義務付けられていないことから「任意保険」と呼ばれるタイプです。任意ではありますが加入率は7割を超えています。

 

この自動車保険の保険料が2018年に安くなる可能性があります。



自動車保険の保険料がなぜ安くなるの?

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なぜ保険料が安くなるのでしょうか。

それは、自動車保険の保険料をどのように算定しているかを知るとわかりやすいかもしれません。

 

保険事業とは、保険加入者から保険料を保険会社が集めることで、万が一の場合の支払いを保険会社が代行する、という事業です。

この保険料を決めるためにさまざまな事故例をシミュレーションしており、保険会社が支払うべき保険金とその事故の発生率を勘案して保険料を決めています。

これらを基準を決めている損害保険料率算出機構が、2017年春にその基準の変更を金融監督庁に対して届出を行ったようです。

 

この変更の背景には自動ブレーキシステムや衝突被害軽減ブレーキなどの自動車安全技術が高まっていることがあり、これによって事故発生率が下がっていることや保険会社が支払う保険金が小さくなっています。

そのため保険料を引き下げても十分補償できると判断する保険会社が多いようです。

 

実際、損害保険会社大手3社は、2018年から保険料の引き下げを行っています。

しかし、保険料を下げるということは保険会社の売上が小さくなることに直結するため、今後も段階的に下げていくのではないかという見方が業界のなかには広まっています。



個人で自動車をお持ちの方、会社名義の自動車保険を選ぶ決裁権をお持ちの方、是非この機会に見直してみてはいかがでしょうか。



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