トレンド発見してみた

~頑張るあなたをハッピーに!毎日が楽しくなる生活ポータルサイト♪ライフスタイルオンライン~

【ドローン関連】イマドキのホットな資格はコレだ!!

f:id:highspeed1:20180413233338j:plain

ライフスタイルオンライン、トレンド担当・hispです!

 

周囲でドローンを持っている方、増えてきているのではないでしょうか。

行政の承認が必要ですが、イベントやお花見の会場で上空から撮影するサービスを展開する会社も増えてきています。

 

もともとラジコンが好きな方だけでなく、先進的な仕事がしたいと考えている方からも注目を集めているドローン。

実は今ドローン官制士なんていう資格まであるんです!

 

今日はそんなドローンにまつわる資格『ドローン官制士』についてご紹介します。

 

 

ドローン官制士とは

f:id:highspeed1:20180413233436j:plain

 

ドローン官制士とは、今注目のドローンに関する資格のひとつです。

 

ドローン関連の資格としてはドローン操縦士がありますが、その操縦士に対して遠隔地からでも操縦指示を出したり注意を促したりすること(ディレクション)ができる資格です。

 

例えば、目視外飛行を含む業務をディレクションするときに役に立ちます。

 

通常ラジコンは操縦者が目視できる範囲で操縦しますが、ドローンの場合は目視できる範囲を超えて飛行させるというケースが想定されます。

見えない状態で操作するのって危ないですよね。

これが目視外飛行とよばれて、事前に政府の認可が必要なんです!

 

このとき、操縦士はドローンを目視することができないため、ドローンの周囲の状況がわからなくなる可能性があり、衝突などの事故に繋がる危険性があります。

そこで、ドローンに搭載されたカメラと、ドローンの位置情報をリアルタイムで把握できるマップの情報をもとに指揮をとっていくのがドローン官制士です。

まさに空港の管制塔のような、重要な役割だといえます。

これなら操縦士も安心して操縦に専念できます。

 

 

ドローン官制士をとるなら今すぐ申し込み!!

 

f:id:highspeed1:20180413233609j:plain

 

ドローンは今や世界中の国々で研究され、新たな市場も生み出しています。

日本では、政府が研究予算を立て、NEDO新エネルギー・産業技術総合開発機構)が研究を進めているほどです。

 

今後ドローン市場はますます大きくなると思いますし、それに伴いドローン関連の仕事も増えてくるのではないでしょうか。

 

何か資格をとりたいけど何の資格をとっていいかわからない、と悩んでいるあなた!

ドローン官制士にチャレンジしてみましょう。

 

そして取得するなら今です!!

 

というのも、実はこのドローン官制士、取得している人がまだいないのです(2018年4月時点)。

2018年5月18日から東京と仙台で取得できる講座が初めて開かれます。

他の地域では同年6月1日から開講されるので、ようやく資格保有者がでてくるという状況です。

 

そういうわけなので、是非最速で取得してみることをオススメします。

 

 

ここまでお読みいただきいかがでしたか??

 

今話題のドローンをもっと知りたいという方は、まず講座に申し込んでみてはいかがでしょうか。

 

もっと先進的な仕事がしたい!もっと自分にしかできない仕事がしたい!

そう考えている方のお役に立てればと思います。



【こちらの記事を読んだ方には、こんな記事もオススメ】

www.life-style-online.com

www.life-style-online.com