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【新スタイル】ソーシャルアパートメントって?

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新年度が始まり、新しい環境・家で生活をスタートした方も沢山いるのではないでしょうか?

一人暮らしにも、アパートだったり、寮だったり、シェアハウスだったりと今は色んなスタイルがありますよね。

そんな中、最近は新しいスタイルとして「ソーシャルアパートメント」が増えてきているのをご存知でしょうか?

 

ソーシャルアパートメントって?

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従来型のお部屋の他に、ラウンジなどの充実した共有部をつけ、住人間の交流を楽しむ新しいアパート・マンションです。

 

そう言うと、一般のシェアハウスと何が違うのか?

と思う方も多いはず。

シェアハウスとの違いって?

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そもそもシェアハウスとは、1軒の住居を複数人で共有することです。

リビングや台所、浴室などを共有し、各住人の個室をプライベート空間とする共同生活のスタイルです。

もともと、ファミリータイプの2LDK – 4LDKや一戸建てを節約目的で複数人で賃借する発想から生まれています。

 

それに対して、ソーシャルアパートメントとは、1棟を交流目的に、空間を足して、複数人で賃貸する発想から生まれています。

つまり割り算から生まれた発想と足し算から生まれた発想であり、実は定義の時点で意味合いが大きく異なっています。

 

分かりやすく、シェアハウスとソーシャルアパートメントの違いを見てみましょう。

 

一般的シェアハウスより共有スペースが豪華

先ほどもお伝えした通り、シェアハウスはファミリータイプの物件を複数人で共有するのに対して、ソーシャルアパートメントは入居出来る部屋数分の人が利用できるようにスペースを作っているので、それだけの大きさの施設や設備があるということです。

交流を目的としているので、共有のラウンジだったり、プレイルーム、スタジオなどがあったりします。

 

一般的シェアハウスよりプライバシーが守られている
シェアハウスの多くは、リビングを通って自室に行くタイプの物件が多いのではないでしょうか?

ソーシャルアパートメントは、玄関から直接自室に行けるような動線が作られています。

共有ラウンジなどにはあくまで「立ち寄れる場所」になります。

物件自体が一人暮らしを前提に作り、その中で交流も出来るというコトですね。

中には、個人の部屋に風呂トイレがついているタイプもあるようです。

 

同居人の人数が多いので、物件内で部活動が出来る

シェアハウスの場合だと同居人が数人に対して、ソーシャルアパートメントは物件の部屋数分の人数がいます。

多い所ではなんと、92部屋あるようです!!!

それだけの人数がいると多様性があり、趣味や学びたいモノが一緒である人は多く集まるでしょう。

交流を目的としているのでこう言った活動がさかんに行われているのもソーシャルアパートメントならではですね。



いかがでしたでしょうか?

色んなスタイルがあり、自分にあった生活スタイルを見つけていくのも楽しいですね。

次に引っ越しなどを考えている方は、ソーシャルアパートメントも視野に入れてみるのはいかがですか?

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参考:https://www.social-apartment.com/concept?adType=PPC_G&gclid=Cj0KCQjwzIzWBRDnARIsAAkc8hF0cJD4k4Esdp70xM7-2aTOHY63e8y6FizTKttlv85zdKnl4JhBTi0aAv0PEALw_wcB

 

参考:

http://samuraibp.com/note/socialapartment-and-sharedhouse



 

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